出張続きで気が抜けた夜。
広いホテルの部屋は、静かすぎて少し苦手だ。
机の上には今日も残業みたいに散らばる資料。
そんな現実から逃げるように
小悪魔っぽい笑顔の彼女を選んだ。
■01|最初から距離が近い
「お疲れさま。いっぱいがんばったでしょ?」
ドアを閉めるより早く、
軽く腕に触れてくる。
その無邪気すぎる距離感が、
すでに危険だった。
■02|タオル越しの指先が挑発してくる
「ここ、固い〜」
明るい声なのに、
触れ方だけがしっかり色っぽい。
油断してると、反応が全部見透かされそうになる。
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